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ペルチェはやっぱり難しいね

ペルチェ素子搭載CPUクーラー「MA-7131DX」のレビューを掲載


ちょっと前に、売り切れで話題になった、ペルチェクーラーMA-7131DXのレビューです。
レビューを見た感想。

やっぱり、ペルチェは一筋縄ではいかん…

今回のレビューで面白いのは、消費電力が2種類の別のCPUをレビューに使用している所ですね。
で、消費電力の違いで、全然CPUの冷却のされ方が違います。
空冷ファンより、CPUが冷えないんですよね。

ペルチェには、結露やら排熱やら、色々難しいところがありますが、
今回は、排熱が問題になったようです。
フィンの排熱量の少なさ、ファンの排熱量の少なさがあだになって、
消費電力の高いCPUでは、空冷ファンよりも熱が高くなってしまっています。
ペルチェは、排熱がしっかりしてないと、熱がたまりますからね。

ってことは、ファンを交換すればいけるのかな?
その辺のあたり、どうなんだろうね。


…(;・∀・)…



でも、漢のロマンを感じてしまいましたwww

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1 コメント:

あずや said...

ペルチェと聞いて、初代PowerMac(PowerPC601)の8100シリーズに搭載されたペルチェ素子を思い出しましたよ(^^;

PowerPC601も、本当に発熱がすごいCPUだったなぁ…(--;

 
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