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既得権益の過保護はいけない

著作権の非親告罪化でパロディに危機? 「告発マニア生み出す」

私も、ゲームという物を作るのを仕事にしているので、
自分の著作物のコピーが、無造作に氾濫するのは、困ります。
もちろん、保護は必要になります。


ですが、今国が行っている考え方は、過保護になっているかと。


著作権の保護期間を、著作者の死後50年から70年に延ばす。
ちょっと考えられないですね。
著作者は当然ですが、著作物を保護されるべきです。
ですが、死後に関してはどうでしょう?
私は、10年も保護してもらえればいいですね。
この考え方は、要は親のすねを、親が死んでもかじっていたいってことじゃないのかな?って思う。
自分の不労所得が欲しいだけなんでしょ、って思う。
明らかに、既得権益の過保護ですよ。


マンガのパロディに関して。
そのパロディを行って、著作者はどのような被害をこうむったのか?
私は同人誌が好きで、よくパロディを見るが、直接被害になってると感じることはない。
イメージが崩れるからって理由を聞くけど、パロディなので、イメージが崩れたことはない。
むしろ、パロディをしてくれることにより、知名度が上がったりします。

まぁ、ネットに、雑誌の内容をアップするのは、そりゃ駄目だ。
こういったのは、取り締まってくださいな。




結局、こういった事の考えの根底にあるのは、既得権益の保護。
それも過保護。
著作者自身と、著作物を欲するユーザーの間に、わかりやすい権利構造を作って欲しいものです。
人の著作物を利用して、お金を取る所は、考え直して欲しい。
著作物に群がるハエに見えます。
著作者とユーザーがダイレクトにつながる権利構造が良いですね。
一番納得が行きます。

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