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GeForce8800GT、高負荷時、90度!!

「そもそも1スロットは無理なのでは」

 売れ行き好調のGeForce 8800 GT搭載VGAだが、ここにきて発熱の高さが問題に。リファレンスデザインの1スロット仕様のクーラーがしょぼいため、高負荷時にはGPU温度が90℃ オーバーとなる。排熱も2スロット仕様と異なりケース内部へ行うため、システムの温度も上がりがちだ。そこで、外部排気をしなければ意味がないためVGA 用クーラーのarctic cooling/ZAV02-NV5とThermalTake/TMG ND1(CL-G0080)の換装を実験。なお換装を行った場合、VGAの保証は受けられなくなる。

とのことです。
やっぱり、GPUの温度の問題が出てきましたか…
90度は異常ですよ。
で、クーラーの換装も載ってました。

 arctic cooling/ZAV02-NV5は、取り付け自体はそれほど難しくないものの、メモリチップにあたる銅版の位置が若干ずれてしまう。ただ、高負荷時のGPU温度は約58℃ほどに下がった。

 もうひとつのThermalTake/TMG ND1(CL-G0080)はメモリチップもしっかりと覆うように装着は可能…だが、その際VGA基板上のFAN用電源コネクタと干渉するため、ピンを折り曲げる必要がある。一度やったら後戻りは不可能となる。こちらも高負荷時のGPU温度は約57℃ほどに低下。

GeForce8800GT用のクーラーもまだ発売されていないので、現行品の改造でやってます。
30度ほど温度が下がっていますから、かなりの効果ですね。
外への排気が良いらしいとのこと。

んでも、今売ってるGeForce8800GT、大丈夫なのかな~
ちょっと心配です。

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