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文化を守るためのやり方を、考え直せ

「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表

文化を作る人間に、お金を払うのは当然である。
それに対しての異論は全く無い。

だが、権利者団体を名乗る、文化保護団体にお金は払いたくない。
なぜなら、文化を作る人間ではないから。
文化を食い物にしている経済団体でしかない。

iPod課金などという馬鹿げたことを考えるのは、まさに金の亡者たるゆえん。
DRM課金があれば、音楽製作者にはお金が行くのである。
なぜ、再生機器にお金をかけたがるか?
それは、文化を作っていない権利者団体が儲からなくなったから。
新しい儲け口として考えている。


結局は、権利者団体が、文化を腐らせている。
他人が作った文化を食い物にしている。


文化を作る人間には、お金はちゃんと払います。
文化を作る人間と、消費者の間に立つ権利者団体に、なぜお金を払う必要があるのでしょうね?
不思議ですよね?

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